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Healthcare Provider’s Blog

HIPA法と日本の医療

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医療関連の情報通信を行うことは、遠隔医療 の実現にほかなりません。
通信パケットを暗号化しなければ、セキュリティ対策・強化はできません。
2000年10月、米連邦政府は1996年に成立した
「医療保険の携行性と責任に関する法」(HIPA法)
Health Insurance Portability And Accountability Act
の施行を決定しました。法律施行により、すべての医療機関では 患者個人情報やプライバシー保護のため ITセキュリティーに関して厳しい規制が義務づけられました。
参照ページ: Wired News 日本語訳「遠隔医療の本格実現に向けて(上・下)」
Carmen J. Gentile
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20001220306.html
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20001221307.html
[iモード版]
  http://hotwired.goo.ne.jp/i/news/20001220306.html
  http://hotwired.goo.ne.jp/i/news/20001221307.html
日本においては、厚生労働省:医療情報ネットワーク基盤検討会が「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を策定しました。
本ガイドラインについては、エントリー「医療IT と医療事故」
    http://www.medqa.jp/archives/000304.html
また、日本における「遠隔医療」の具体例は、エントリー「病理学、放射線医学と遠隔医療」
    http://www.medqa.jp/archives/000303.html
をご覧下さい。

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Written by medqa

2005/05/16 @ 20:50

カテゴリー: 医療ICT

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