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日本人のHapMap ハプロタイプ地図

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ヒトゲノム・遺伝子データベースとなる HapMap (Haplotype Map ハプロタイプ地図)を調査するプロジェクト第一相が完了しました。これから、病気の原因解明や治療法の開発がスピードアップします。
HapMapプロジェクト第一相 first phase of the HapMap Project の結果は、2005年10月27日付の英科学誌「ネイチャー」に発表されました。
Vol 437|27 October 2005|doi:10.1038/nature04226
ヒトゲノムのハプロタイプ地図 [PDFファイル(1,269K)]
A haplotype map of the human genome
The International HapMap Consortium
また、Yahoo サイト
日本 »
HealthDay ニュース:
  HapMap Could Yield Genetic Clues to Many Diseases

The 269 DNA samples came from whites living in Utah, people from the Yoruba tribe in Nigeria, Japanese people in Tokyo, and the Han Chinese in Beijing, Donnelly said. “The project looked at the genetic type at about 1 million different places in the human genome,” he said. The next phase of the project will look at another 2 million positions.

のように、東京在住の日本人のDNAサンプルも研究チームにより解析が行われ、日本人の個体差に関係する SNPs (SNP 一塩基変異多型 single nucleotide polymorphisms)の一部の HapMap所在地がわかったようです。
Ping送信元: 石川県石川郡野々市町新庄5丁目 5-106

Written by medqa

2005/10/27 @ 14:35

カテゴリー: EBM


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