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ProMED-mail – 世界の感染症情報 Tweetsコピーno.9

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記事数 335 (11月18日17:00現在) 2009年8月14日スタート
 世界の感染症速報情報-出典ProMED
 http://twitter.com/TweetMedmail

 一部記事の概要邦訳は別アカウントで配信中
   デング熱/コレラ/チクングニヤ熱 2009年10月21日スタート
    http://twitter.com/dengue_cholera
   パンデミック (H1N1) 2009情報 2009年5月2日スタート
    http://twitter.com/swineflujpn

他、下記Twitter をご参照下さい
   地域のインフルエンザ・感染症発生状況 2008年10月23日スタート
    http://twitter.com/ICT_Committee
   百日咳、ムンプス再流行と風土病「麻しん」 2008年7月20日スタート
    http://twitter.com/hashika

豪州Queenslandの Bundaberg病院の歯科部門で、6 Nov 2009 器材消毒装置の最終過程が作動しなかった。問題発生前後の歯科器具使用患者 274人余りに対して「B型肝炎、C型肝炎、HIV」リスク警告、連絡、血液検査の対応を行っている。ProMED-mail 20091117.3967
rhinovirus interference 仏では新型インフルエンザウイルスが減少した2009年9月にライノウイルスが増加し、10月末、ライノウイルスが減少し、インフルエンザが増えた。他の数か国で同様の”ウイルス干渉”の傾向あり。 ProMED RT @swineflujpn

Cote d’Ivoire の北西部 Denguele地域で黄熱患者 3人が確認された。他に疑い患者10人。患者発生の村とその周囲でワクチン接種が行われた[14-15 Nov]。全世界で年間 30000人が本疾患で死亡する(発症 20万人)。未治療では致死率 50%。 ProMED-mail

コレラ Update 2009 (29) ProMED-mail RT @dengue_cholera [1]Zambia (Southern prov.)[2]Kenya (Eastern prov.)[3]Kenya (Coast prov.)[4]Malaysia (州内)

デング熱/DHF Update RT @dengue_cholera Cape Verde, Senegal, Florida, Dominican Republic, Paraguay, Queensland, North Sumatra, Delhi /ProMED-mail

ProMED-mail投稿記事(概要邦訳)新型インフルエンザウイルス pandemic (H1N1) 2009(ヒト、動物) RT @swineflujpn パキスタン、アフガニスタン、ウクライナ、ロシア、マダガスカル、アフリカの流行状況の他、オレゴン州のフェレット感染合計4匹。

オランダではQ熱患者は2009年だけで 2200人、国土の1/3に拡がっている(死者は少なくとも 6人)。Coxiella burnetiiはインフルエンザ様の症状、肺炎を発症。オーストラリアでは55000人がワクチン接種を受け”最も悪い副作用は「かゆみ」”。 ProMED-mail 20091113.3930

2008年12月29日、韓国のダックファームの糞便検体から 低病原性鳥インフルエンザ H5N2型 [LPNAI N: notifiable]が発見されたが、今回、韓国北部の江原道チュンチョンのため池で渡り鳥の排泄物から LPAIが検出された。 ProMED-mail 20091113.3932

2009年10月30日までに感染者 179人に増加した流行性耳下腺炎の流行は、米国では2006年以来の規模で、教団を中心に今でも伝染拡大しています(メンバー以外は5人)。今年6月中旬に流行地英国から帰った少年が教団サマーキャンプで発症したことが発端です。ウイルスgenotype G
MMWR 58(Dispatch);1-4 “Mumps Outbreak — New York, New Jersey, Quebec, 2009” 一部邦訳
 https://telementoring.biz/2009/11/14/mumps-outbreak-camper2009/

Boston University’s medical campusで大学院生1名がNeisseria meningitidesに感染した感染源は実験室であった[遺伝子指紋法で確定 9 Nov発表]。職業上の同菌感染症調査によると、報告16例中8例死亡。 ProMED-mail 20091112.3924

コンゴ民主共和国 DR Congoの中央部 カサイオクシデンタル州 Kasai Occidentalのhealth zone of Mweka内のKaluamba市でエボラ出血熱ウイルス確認[発表 Friday 6 Nov] Mweka内の初回流行は07年4-10月。 ProMED-mail

フィリピンヴィサヤ諸島西部で麻疹患者増加。イロイロ州では昨年の発生ゼロ、今年33人。麻疹排除10年計画の中でワクチン接種率96%、死亡率99%減少の成果もあるが、一部地域では流行が続き2004年以来、推定250万人の子どもが麻疹感受性。 ProMED-mail 20091112.3923

インド Uttar Pradesh州で、さらに子ども7人が日本脳炎で死亡。2009年11月の[ウイルス性]脳炎による死者は 30人。11月9日、3地区Mahrajganj,Kushinagar,Gorakhpurから報告。[日本脳炎]新規入院患者 16人。 ProMED-mail 20091111.3911

ベラルーシ共和国(Belarus 旧称 白ロシア) 保健省は新型インフルエンザ確定患者 102人と発表。国内の教育機関 1300施設は感染拡大を止めるため休業。今年の肺炎による死者はわずか19人でインフルエンザ関連死疑い6人のみと、大統領は強調した。 ProMED-mail 20091110.3893

ProMED-mail投稿記事(概要邦訳)のうち、新型インフルエンザウイルスpandemic (H1N1) 2009(ヒト、動物)は RT @swineflujpn ,デング熱/コレラ/チクングニヤ熱は RT @dengue_cholera 別アカウントでTweet配信しています

[3] Moldova モルドバ共和国 24時間で新型インフルエンンザ pandemic (H1N1) 2009 症例数は 174人から268人に増加。学校の秋の休暇を1週間延長。国内で3人死亡。モルドバ共和国初めての新型インフルエンザによる死者は50歳男性で、Polandから帰国後2009年10月24日死亡。2例目はMoscow旅行に行った35歳男性、3例目はMoscowから帰国後11月7日ICUで死亡した46歳男性。 ProMED-mail 20091110.3893

チェコ共和国 Jihoceskyで、マガモから低病原性鳥インフルエンザ LPNAI H5N3ウイルス検出。排せつ腔検査40検体のうち1つが陽性となった。臨床症状はなかった。280羽を処分。2009年11月6日報告 ProMED-mail 20091110.3896

ウガンダ中央のMityana地区で、 Sun 8 Nov 2009の昼、Mityana 病院に急遽、隔離室を設けエボラ出血熱疑い患者の治療開始。Kakindu sub-countyのMawanda村出身でレイヨウの肉を食べた後4日間発熱が続いた。家族は食後症状ない。検査結果待ち。

メッカ巡礼と動物:病名’swine flu’が使われることが多くブタのいない環境で診断の取り組みが少ない。野良猫は多い。モンゴルで1980-1983年、ラクダから血清学的にヒト由来のものと区別できないH1N1ウイルス13株検出(再集合体H1N1ウイルス) ProMED-mail 20091110.3889

米国アラバマ州Covington郡 River Falls出身の22歳の軍曹はアフガニスタンで従軍中、ダニに咬まれクリミア・コンゴ出血熱を発症し、2009年9月16日ドイツLandstuhlで死亡。出血熱ウイルス感染症で1名が死亡した陸軍部隊の複数の兵士から血液検体を採取するため、米軍はアフガニスタン南部の遠方の前哨基地に2009年11月第1週、医療チームを派遣した。アフガニスタン国境沿いの隣国パキスタン バルチスタン県では8年前、Crimean-Congo hemorrhagic fever CCHF の流行があった。 ProMED-mail 20091109.3883 & 20090919.3286

全世界で子どもの主要な死亡原因であった百日咳菌(Bordetella pertussis)感染症は子どもを対象としたワクチン接種が1940年代に開始されて減少。しかし、1990年代、多くの高率ワクチン接種国で再流行。また、オランダでは高毒素産生ptxP3株は2%から55%と増加。

オランダでは、2009年はじめから同年10月29日まで、Q熱 2236人 (うち2126人診断確定)発症し、6人死亡。07年168人、08年1000人。ヤギ牧場360のうち80施設で感染あり。羊の牧場ではQ熱はまれで 40施設中1のみ。ヒトの発病率は高い。 20091107.3861

国境なき医師団MSFによると、スーダン共和国南部では住民の4分の3は、診療所にもかかれない。内臓リーシュマニア症 Kala azarはいくつかの地域で風土病で流行中。治療しないと、1から4か月以内にほぼ100%死亡する。治安悪化、飢餓も関係しているよう。ProMED-mail 20091107.3851

HPAI H5N1型: 26 Oct 2009 モスクワ州のアパート1棟のバルコニーで病気の野性化した鳩 カワラバト1羽を発見。28 Oct 2009からの各種検査で陽性。鳥の感染はMoscowでは2007年以来。ロシアでは2005年117羽、2008年1羽など。 20091107.3850

イタリアでは1949年、マラリア患者 411000例の報告。DDT 267トンでSardinia島のマラリア根絶(1946-1950)。イタリアは “malaria-free”宣言(1970)。トスカーナ州で土着malariaの1例報告(1997)。流行地渡航歴6年前まで確認が必要。

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Written by medqa

2009/11/18 @ 18:00

カテゴリー: ProMED-mail, Twitter

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