医療IT と VPN
実例: Saint Vincent Health System (SVHS)
http://www.svhs.org/
参照: 「Connectra™ SSL-VPN ソリューション」 一部文章を引用しました。
http://www.checkpoint.co.jp/pr/2005/20050607Connectrangx.html
「ペンシルベニア州北西部とニューヨークの一部に渡る計25の医療施設で構成されるペンシルベニア州最大の医療ネットワークの1つです。ますます分散化が進み、負担が増える職員を持つ SVHS は、予算的制約を満たしつつ、HIPAA 規制に準拠した信頼できるリモート・アクセス・ソリューションを必要としていました。Check Point Connectra は、このコーポレート・ネットワーク上の Web アプリケーション、リソース、共有ファイル、および電子メールへの安全でコスト効率に優れたリモート・アクセスを実現することで、これらの問題を解決しました。」
前立腺がんとPSA値 (ROC, AUC)
2005/7/6、讀賣新聞ニュースとして、米研究チームの調査結果が発表されました。
前立腺がん検査値「目安にならない」 ← ニュース・タイトル
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20050706i508.htm
この貴重な論文は、JAMA Vol. 294 No. 1, July 6, 2005 です。
http://jama.ama-assn.org/cgi/content/abstract/294/1/66
Operating Characteristics of Prostate-Specific Antigen in Men With an Initial PSA Level of 3.0 ng/mL or Lower
Ian M. Thompson; Donna Pauler Ankerst; Chen Chi; M. Scott Lucia; Phyllis J. Goodman; John J. Crowley; Howard L. Parnes; Charles A. Coltman Jr
JAMA. 2005;294:66-70.
  http://jama.ama-assn.org/cgi/content/full/294/1/9
「Performance Characteristics of PSA Screening」もご一読ください。
なお、PSAの ROC曲線, AUC, cutoff値などが検討されていますので、下記ページをご参照下さい。
パワーポイントPPTによる解りやすいページです(上)
    http://www.med.niigata-u.ac.jp/lab/slide/slide1.ppt
    http://www.med.nihon-u.ac.jp/department/public_health/ebm/ce205.html
一部抜粋:
Receiver Operating Characteristic (ROC) curve, ROC 曲線(受診者動作特性曲線)
ROC曲線の曲線下面積(AUC)は、その検査による、その疾患の識別能力を反映する。
-理想的な検査  ⇒  1
-役に立たない検査  ⇒  0.5
AUCの大きな検査ほど、疾患の識別能力が高い(疾患群と非疾患群の分離がよい)といえる
カットオフ値
以上
プール熱-今年も流行に注意
-徳島新聞-徳島県内のニュース「プール熱 県内で流行 3保健所管内で警報、注意呼び掛け」
http://www.topics.or.jp/News/news2005070104.html
とのことです。石川県においても昨年同様の注意が必要でしょう。
国立感染症研究所感染症情報センター(IDWR):感染症の話/咽頭結膜熱
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k03/k03_14.html
UMIN センター
国際的にも有名な「大学病院医療情報ネットワーク研究センター (通称:UMINセンター)」の登録者総数が22万人を超え、メールサーバ・セキュリティ等での対応強化などが予定されています。東京大学医学部附属病院に本部があります。
ホームページ: http://www.umin.ac.jp/umin/
利用統計等: http://www.umin.ac.jp/umin/statistics/
※ UMIN提供情報+リンク
リンクしている都道府県医師会は下記の7医師会です(2005/6/30 現在)。
・群馬県医師会
・埼玉県医師会
・東京都獣医師会
・大阪府医師会
・愛媛県医師会
・鳥取県医師会
・沖縄県医師会
※ ドクターであれば、登録学会名・コード、本人を証明するものなどがあれば、開業医であっても登録できます。
http://www.umin.ac.jp/faq/umin/#USERFAQ_1-1
※ サービス内容として、
「UMIN臨床試験登録システム」は2005年6月1日(水)から公式運用開始となりました。
診療マニュアルなどのデータベース: http://www.umin.ac.jp/sitemap/
UMIN VOD (オンデマンド型ビデオ配信): http://www.umin.ac.jp/vod/
も利用できます。
[追記: 2008/1/20]
以下、エントリー「SMTP Authentication – Submission Port – SMTP over SSL (STARTTLS)」
http://www.medqa.jp/2008/01/smtp-authentica.html
をご覧下さい。
※ (旧情報)セキュリティに関しては、
■ APOP認証(ないし, POP over SSL)対応の電子メールソフトを設定後、使用することになります。
https://center.umin.ac.jp/announce/h17/h170601.htm
また、2005年6月23日、新メール転送方法に移行開始となりました。平成17年末 (予定) までに、クライアントはこれらの新サーバー・ネットワークに対応する必要があります。以前からのユーザーで「メール転送」設定の方は、新しいメール転送方法に変更可能です。
http://www.umin.ac.jp/tensou/
■ VPN系のサービスは、国立大学病院の事務系のみとなっています。
http://www.umin.ac.jp/security/
「UMINのアカウントの利用停止」等を意味した不審なメールに関して
http://www.umin.ac.jp/oshirase/mail_sasyou.html
注意が必要とのことです。
※ EBMとコクランに関する情報提供
「JANCOC HomePage」
http://cochrane.umin.ac.jp/
をご参照下さい。
[追記: 2006/5/21 旧情報]
メールサーバは、POP over SSL, SMTP over SSL 対応となりました。メールアドレスとして、ユーザーID@umin.net を使用します。 2006年6月から、ユーザーID@umin.ac.jp もPOP over SSL対応となります。一人のユーザが、異なるメールサーバの2つのドメイン (同一アカウント) を同時に使用できます。ウェブメールの提供は後者のドメインだけです。
医療相談掲示板などのアクセス障害について
「セカンド オピニオン-目の病気について」
http://www1.neweb.ne.jp/wb/infohitomi/
の動的ページ “医療相談掲示板”, “相談フォームメール” で使用している SSLサーバに 2005/6/25 20時35分頃から数時間、アクセス障害が発生しました。
翌日(6/26)早朝には復旧しましたが、ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。