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Haiti – highest per capita tuberculosis

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ProMED-mail Archive Number 20100207.0409
Published Date 07-FEB-2010
Subject PRO/EDR> Tuberculosis – Haiti: post-earthquake

2010年1月12日発生した ハイチ共和国 Haiti首都 Port-au-Prince 南西15Km付近を震源とする地震による荒廃で、結核、HIV、糖尿病、末期腎障害などの慢性疾患の治療が中断されており、通院できないことも重大な問題をもたらす。地震の前でさえ、ハイチでは結核、HIVは主要な健康問題であった。ハイチは、ラテンアメリカおよびカリブ海地域で人口比率で最も結核患者が多い。HIV/AIDSに次いで、若年者および成人の結核罹患率は最も高い (2007年 6814人死亡。同年のWHO推計では 新規患者 29 333人で 人口10万人あたり 306人)。WHOによると、感染症の中で同国の結核死亡率はAIDSに次いで第2位である。数都市では HIVの重感染率は 30%と高率である。多剤耐性結核 (MDR-TB)は 2004年 1.4%から 2007年 1.8%に増加。
ハイチでは、国内で唯一の結核療養所 tuberculosis sanatorium は瓦礫となり、そのそばに、ハエがたかっている急造の診療所がある。薬品と注射針を探して、ごみをあさっている。注射針の消毒のために漂白剤を使い、床掃除に再利用する。状況は最悪になっている。地震は患者に”危険な離散 dangerous diaspora”を促した。数百人の生存患者はのがれて、人口が密集した市のテントで今、暮らしている。数人は薬剤耐性株の患者であった。

Most of these patients have also stopped taking their daily regimen of pills, thereby heightening the chance that there will be an outbreak of a strain resistant to treatment,experts say.

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Written by medqa

2010/02/08 @ 10:07

カテゴリー: ProMED-mail, Twitter

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