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ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争と風疹流行

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ボスニア・ヘルツェゴビナを構成するスルプスカ共和国Republika Srpska(セルビア人の国家)5自治体で風疹が流行しています(2009/3/24-2009/7/31 342人)。多くの患者 (82%, n=282)は1990年から1994年に生まれたティーンエイジャーです。内戦(1992-95年 死者20万、難民・避難民200万)中に生まれた人のほとんどは、初回の接種を受けていません。戦時中94年、95年のMMRワクチン接種率は56.8%まで低下しました。

To date there is no information on occurrence of rubella in pregnant women or abortion in connection to the current rubella outbreak.

 http://www.eurosurveillance.org/ViewArticle.aspx?ArticleId=19343
Eurosurveillance, Volume 14, Issue 39, 01 October 2009
Rapid communications
Ongoing rubella outbreak in Bosnia and Herzegovina, March-July 2009 – preliminary report

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Written by medqa

2009/10/03 @ 16:59

カテゴリー: Eurosurveillance

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