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Egyptian fruit bat – Ebola and Marburg virus

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洞窟をねぐらにしている Egyptian fruit bat エジプトルーセットオオコウモリ(学名 Rousettus aegyptiacus)が世界で最も致死率の高い2つのウイルス性出血熱 fatal hemorrhagic fever (1) Ebola 1976 (25-90%) (2) Marburg 1967 (25-80%以上)の自然宿主であることが確認されました(アフリカジャングルでの5年に亘る国際virus hunterチームの調査)。
1つの国で、エボラ出血熱 Ebola haemorrhagic fever, Marburg Hemorrhagic Fever を来たすそれぞれの原因ウイルス ebolavirus とmarburgvirusがコウモリの間で同時に循環しており、エボラウイルスは他にもう1つのコウモリ種も宿主である可能性あり。
投稿者注: % アフリカなどでの致死率(WHOホームページより)、西暦年 発見された年
ProMED-mail Archive Number 20091006.3469
Published Date 06-OCT-2009
Source: Bloomberg.com [edited]
Date: Fri 2 Oct 2009
Virus Hunters Find Ebola, Marburg Source in Fruit Bat (Update1)
 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601124&sid=aCDY59ymDHII

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Written by medqa

2009/10/07 @ 11:23

カテゴリー: Hemorrhagic Fever

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