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Kashin-Beck disease – Qamdo – Tibet – China

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ProMED-mail Archive Number 20101022.3829
Published Date 22-OCT-2010
Subject PRO> Kashin-Beck disease – China: (Tibet)

Date: Sun 17 Oct 2010
Source: Top News Singapore [edited]
http://topnews.com.sg/content/25479-rare-bone-disease-struck-tibet-170-lakh-risk

Kashin-Beck disease カシン ベック病 KBD
[Mod. TG氏, Mod. LM氏解説: 別名 ‘big bone disease’
関節軟骨、成長が障害される原因不明の[慢性]骨関節疾患 (Wikipedia)。アジアの異なる地域、チベット、朝鮮半島、シベリアで蔓延している[風土病]。1992年、MSF 国境なき医師団も精査した。
原因については、収穫保存された穀物で発生するマイコトキシン (真菌産生毒素 記事では、高地の barley 大麦) Fusarium フザリウム属種、他 Selenium セレン欠乏[または 過剰]説など。
]
中華人民共和国
チベット自治区の Kashin-Beck disease 多発地域の 1つ 東部[カム地方の西部] Qamdo 昌都(チャムド)地区(prefecture) 全 11県(county)における診断患者 14 662人超 (地域衛生局調査)。170 000人超は疾患リスクあり。
過去 5年間で、移住計画に 約 90 million yuan (USD 13. 55 million)を使い、およそ 20 000人の住民が移住した。

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Written by medqa

2010/10/23 @ 10:49

カテゴリー: endemic, ProMED-mail

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