URLとCMS – 診療報酬情報提供サービス
いくつかの正引き、メタタグなどによる転送で同一のサーバ(物理的に2台?)へアクセスを促しています。その目的はユーザーの利便性だけではないと思います。
www.iryohoken.go.jp(正引き 202.214.127.150)
www.iryohoken.ne.jp(正引き 202.214.127.150)
www1.iryohoken.ne.jp(正引き 202.214.127.148)
www2.iryohoken.ne.jp(正引き 202.214.127.149)
202.214.127.150(逆引き http://www.iryohoken.ne.jp)
すべて、メタタグで
<meta http-equiv="refresh" content="10;URL=http://www.iryohoken.go.jp">
http://www.iryohoken.go.jp へ転送し、
サーバ機 202.214.127.148 のポータルサイトに再転送。
ときに、サーバ機 202.214.127.149のポータルサイトに転送。
データベースはミラーリングと思われます。
グローバルIPアドレス入力でもアクセスできます。
http://202.214.127.148/
202.214.127.148(逆引き www1.iryohoken.ne.jp)
http://202.214.127.149/
202.214.127.149(逆引き www2.iryohoken.ne.jp)
但し、正引きによるIPアドレス
iryohoken.ne.jp 失敗
iryohoken.go.jp 失敗
ns.iryohoken.ne.jp(正引き 202.214.127.147)
EasyPIM for JPmobile BETA – Google Apps – GoogleAppEngine
Google Appsを携帯キャリアで活用
米グーグルは2008年3月7日「Google App Engine」を公開し、クラウド・コンピューティングに本格参入しましたが、株式会社アイキューブドシステムズ はGoogle Appsと連携したウェブサービスを開始しました。
2008/11/11開始
GoogleAppsとGoogleAppEngineを組み合わせた 「EasyPIM for JPmobile」
http://www.i3-systems.com/
現在ベータ版ですが、行事・事業予定などを各種携帯キャリアで閲覧・提供できます。
http://easy4apps.com/
引 用「Google App Engineのプレビューリリースに合わせたプレビューリリース版で、Google Appsアカウント、またはGoogleアカウントをお持ちの方は無料で利用することができます。」
CHANGE.GOV – discuss – healthcare system
次期アメリカ大統領 Barack Obama 氏の公式サイト CHANGE.GOV では、彼の政策チームは、「米国民と新しい発展を共有し、フィードバックを要求します。お返事はあなた次第。最新のビデオを視聴し、討論に参加してください。」と、動画とともに投稿。
ネット利用者からのコメント数は3日で 3,000を越えています。
What worries you most about the healthcare system in our country?
http://change.gov/page/content/discusshealthcare
米国時間 Tuesday, November 25, 2008 05:10pm EST
PCV7 – 7価肺炎球菌結合型ワクチン
石川県内の近隣の自治体においても高齢者肺炎球菌予防接種がスタートしました。
23価非結合多糖体ワクチン(PPV23)から7価結合型ワクチンへの変更が早まるとよいのですが。
いくつかのHPの記事を切り抜きました。
7価の結合型ワクチンなど副作用の少ないものを高齢者では使用できないの?
7価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV7:7-valent pneumococcal conjugate vaccine )
日本では2007年9月に製造販売承認申請がなされた段階。
米国では2歳までに4回の接種を行うこととなっているが、欧州などでは3回の国もある。米国では2-5歳の感染リスクのある小児に対する接種も推奨されている。
http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/mm5436a1.htm#tab
http://www.imic.or.jp/mmwr/backnum/5436.html
米国では2000年から、5歳未満に対し、PCV7の定期接種を実施しているが、これによって年齢を問わない全体の侵襲性肺炎球菌感染症の発症率が年間約3割減少したことがわかった。なかでも、5歳未満の年間発症率は94%減少した。
65歳以上のワクチン型侵襲性肺炎球菌感染症の感染率は、1998~1999年の10万人あたり33.6例から2003年の11.9例へと、顕著に減っている。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/200509/398249.html
http://www.m-junkanki.com/diseases/pneumobacks.html#Q4
小児への結合型肺炎球菌ワクチンについて-WHOの見解
(WHO, WER, 82, No.12, 93-104, 2007)
http://idsc.nih.go.jp/iasr/28/334/fr3342.html
ヨーロッパ連合でのPCV7の影響評価:優先されるべき理由
Euroserveillance, Volume 12, Issue 6, 2007年6月14日
http://www.forth.go.jp/official/070621_02.html
他に日本医事新報2007年12月29日号など
細菌製剤協会
予防接種に関するQ&A集
http://www.wakutin.or.jp/qanda/mokuji.html
Q 日本では、なぜ肺炎球菌ワクチンの再接種を行うことができないのでしょうか。
A 上略・・・・米国では平成9年(1997)から、高齢者(ただし,64 歳以下で初回接種を受けた65 歳以上の者)や抗体レベルが低下しやすい患者で、初回接種から5年以上(10 歳未満の者については3年以上)経過している場合に再接種ができるようになりました。一方、日本では海外で行われた開発初期の臨床試験で再接種時の副反応(注射部位の局所反応)の増強が観察されたことを懸念し、現在も再接種を行うことができないという設定になっています。
海外で行われた開発初期の臨床試験 ⇒ 今から30年前のデータのようです。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/byouin/junkoc/topics/051228-qa1.html
Authentication-Results: dkim=pass
DNSの公開鍵を参照し、メールヘッダーに付与された電子署名を検証し、SSP(Site Signing Policy)情報の処理も可能な送信ドメイン認証技術「DKIM ディーキム」は、フリーメール Gmail、Yahoo!メールで利用できます。
メールヘッダー表示
Authentication-Results: ・・・ dkim=pass ・・・
が送信ドメイン認証の主役となり、なりすましメールを撲滅するまで、まだ数年かかりそうです。
現時点(2008-11-12)では、Google クラウドコンピューティング技術
Google Apps – Standard Edition、Premier Edition + Google メール セキュリティ サービス (powered by Postini)
など独自ドメインによるGoogle Appsの送信メールにはこの電子署名が付与されません(※)。
また、Yahoo!メールから送信したメールは、Gmailの迷惑メールフォルダに入ることもあります。
【例:PayPalについて】
PayPalアカウント(メールアドレス)にGmailのメールアドレスを登録し、PayPalサイト
ドメイン paypal.com (日本語翻訳サイト https://www.paypal.com/j1 )
からのメールについては、サーバだけでなくメールソフトなどの迷惑メールフイルターで、
Authentication-Results: mx.google.com; spf=pass *******; dkim=pass *******
などを振り分け条件に設定しています。
その他の「フィッシングメールを見分ける」方法は、
https://www.paypal.com/j1/cgi-bin/webscr?cmd=xpt/cps/securitycenter/general/RecognizePhishing-outside
など、ご覧下さい。
[※ 投稿者注] Standard Edition、Premier Edition、Google メール セキュリティ サービス (powered by Postini)
http://www.google.com/a/help/intl/ja/security/security.html
における検証結果です。
Beth Israel Deaconess Medical Center – Google Health
2008年5月19日、米国ボストンの Beth Israel Deaconess 医療センターは Google Healthによるサービスを開始しました。
CIO (Chief Information Officer 最高情報責任者)である John D. Halamka 医師のブログ
http://geekdoctor.blogspot.com/2008/05/launch-of-google-health.html
をご覧下さい。
Beth Israel Deaconess Medical Center (BIDMC)
– A Teaching Hospital of Harvard Medical School
http://www.bidmc.harvard.edu/
PatientSiteのデモサイト
https://www.patientsite.org/psframe.asp?pg=myhealth.asp
PatientSite と Google Health との接続 Connection について
http://www.google.com/intl/ja/health/about/
PatientSite と Microsoft HealthVault との接続 Connection について
http://healthvault.com/
Dossia との接続?
http://www.dossia.org/
Halamka 医師のブログによると、2008年5月19日時点で
下記の施設で管理保存されている健康情報をインポートできます。
BIDMC
Cleveland Clinic
Longs
MEDCO
Minute Clinic/CVS
Quest Laboratories
RxAmerica
Wallgreens
医療センターは2施設で、他はオンラインサービス提供薬局など。
エントリー「Google Health – PHR – Cleveland Clinic」
http://www.medqa.jp/2008/02/google-health–.html
個人の健康情報(PHR)を収集するプラットフォームは、Google、Microsoft、Dossia などが提供しています。
Bloggerエントリー「Personal Health Record PlatForm」
http://phr.telementoring.biz/2008/10/personal-health-record-platform.html
Ping送信元: 石川県石川郡野々市町新庄5丁目106 やまむら眼科医院