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Leptospirosis – Philippines

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レプトスピラ症は、数日以内に2つの台風が襲った後のフィリピン Luzon島 マニラで今、起こっているように、淡水の洪水に伴い発生する。病原体 Leptospira interrogans は、汽水や海水、たとえば高潮の後の洪水の中は苦手です。塩水の中では数時間のみ生存し、淡水の中であれば、宿主の外で数日間、数週間でも生存できる。現在、ヒトに使えるleptospirosis予防ワクチンはない。獣医用ワクチンは使われている。

フィリピンでは、1-15 Oct 2009の期間にレプトスピラ症1887人、死者138人とMetro Manila の15病院から報告あり。モニター病院では一日あたりの患者数は40人から14人に減少。患者の多くはマニラ、Rizalから。2つの台風 Ondoy (Ketsana), Pepengで被災しなかった地域でもleptospirosis報告あり。保健省は海水散布など予定[病原体は塩水(数時間のみ生存)または直射日光で死滅]。leptospirosis, typhoid fever, cholera, hepatitis 対策を住民に呼びかけ。台風被災地へ400万治療・予防薬配布など開始(10月第3週)、製薬会社Pfizer寄附あり。130万人以上に配布。Philippinesだけでなく世界の最大級の流行の1つと国際社会に救援を発信した。

Archive Number 20091023.3643
Published Date 23-OCT-2009
Subject PRO/AH/EDR> Leptospirosis – Philippines (04)

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Written by medqa

2009/10/24 @ 09:47

カテゴリー: 自然環境

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