Archive for the ‘医療ICT’ Category
CHANGE.GOV – discuss – healthcare system
次期アメリカ大統領 Barack Obama 氏の公式サイト CHANGE.GOV では、彼の政策チームは、「米国民と新しい発展を共有し、フィードバックを要求します。お返事はあなた次第。最新のビデオを視聴し、討論に参加してください。」と、動画とともに投稿。
ネット利用者からのコメント数は3日で 3,000を越えています。
What worries you most about the healthcare system in our country?
http://change.gov/page/content/discusshealthcare
米国時間 Tuesday, November 25, 2008 05:10pm EST
Authentication-Results: dkim=pass
DNSの公開鍵を参照し、メールヘッダーに付与された電子署名を検証し、SSP(Site Signing Policy)情報の処理も可能な送信ドメイン認証技術「DKIM ディーキム」は、フリーメール Gmail、Yahoo!メールで利用できます。
メールヘッダー表示
Authentication-Results: ・・・ dkim=pass ・・・
が送信ドメイン認証の主役となり、なりすましメールを撲滅するまで、まだ数年かかりそうです。
現時点(2008-11-12)では、Google クラウドコンピューティング技術
Google Apps – Standard Edition、Premier Edition + Google メール セキュリティ サービス (powered by Postini)
など独自ドメインによるGoogle Appsの送信メールにはこの電子署名が付与されません(※)。
また、Yahoo!メールから送信したメールは、Gmailの迷惑メールフォルダに入ることもあります。
【例:PayPalについて】
PayPalアカウント(メールアドレス)にGmailのメールアドレスを登録し、PayPalサイト
ドメイン paypal.com (日本語翻訳サイト https://www.paypal.com/j1 )
からのメールについては、サーバだけでなくメールソフトなどの迷惑メールフイルターで、
Authentication-Results: mx.google.com; spf=pass *******; dkim=pass *******
などを振り分け条件に設定しています。
その他の「フィッシングメールを見分ける」方法は、
https://www.paypal.com/j1/cgi-bin/webscr?cmd=xpt/cps/securitycenter/general/RecognizePhishing-outside
など、ご覧下さい。
[※ 投稿者注] Standard Edition、Premier Edition、Google メール セキュリティ サービス (powered by Postini)
http://www.google.com/a/help/intl/ja/security/security.html
における検証結果です。
Beth Israel Deaconess Medical Center – Google Health
2008年5月19日、米国ボストンの Beth Israel Deaconess 医療センターは Google Healthによるサービスを開始しました。
CIO (Chief Information Officer 最高情報責任者)である John D. Halamka 医師のブログ
http://geekdoctor.blogspot.com/2008/05/launch-of-google-health.html
をご覧下さい。
Beth Israel Deaconess Medical Center (BIDMC)
– A Teaching Hospital of Harvard Medical School
http://www.bidmc.harvard.edu/
PatientSiteのデモサイト
https://www.patientsite.org/psframe.asp?pg=myhealth.asp
PatientSite と Google Health との接続 Connection について
http://www.google.com/intl/ja/health/about/
PatientSite と Microsoft HealthVault との接続 Connection について
http://healthvault.com/
Dossia との接続?
http://www.dossia.org/
Halamka 医師のブログによると、2008年5月19日時点で
下記の施設で管理保存されている健康情報をインポートできます。
BIDMC
Cleveland Clinic
Longs
MEDCO
Minute Clinic/CVS
Quest Laboratories
RxAmerica
Wallgreens
医療センターは2施設で、他はオンラインサービス提供薬局など。
エントリー「Google Health – PHR – Cleveland Clinic」
http://www.medqa.jp/2008/02/google-health–.html
個人の健康情報(PHR)を収集するプラットフォームは、Google、Microsoft、Dossia などが提供しています。
Bloggerエントリー「Personal Health Record PlatForm」
http://phr.telementoring.biz/2008/10/personal-health-record-platform.html
Ping送信元: 石川県石川郡野々市町新庄5丁目106 やまむら眼科医院
Google Chrome BETA for Windows – Omnibox – Incognito
ブラウザ Google Chrome(Windows Vista/XP 用)
高速、快適、安全なウェブブラウジング
http://www.google.com/chrome/?hl=ja
(2008-10-08 時点での最新バージョン 0.2.149.30)
地域医療情報システムにおける利活用について、システム開発担当者にご検討いただきたい。ウェブページ改ざん(悪質なウェブサイトへ誘導、マルウェアをダウンロードさせる)等を検出し、Safe Browsing diagnostic page セーフ ブラウジング診断ページに分析内容を表示するサービスは、Google ChromeによるSecurity機能の1つです。
体験例など
[safer 安全]
Webページ改ざんによる悪意あるスクリプト埋め込みなど不正なサイト要素の警告
例)日本商工会議所オンラインマーク
http://www.osbsd.net/2008/10/post-3fde.html
[faster & easier]
Google Apps ショートカット化
http://blog.m3.com/blogosphere/20080910/Google_Chrome_-_Google_Apps__
当ブログでの再掲
[重要] ベータ版に対するセキュリティ対策(利用上の注意)
既定の設定ではファイルは自動ダウンロードとなりますので、
オプションの詳細設定
ダウンロード保存先
□ ファイルごとに保存する場所を確認する
チェックボックスを「オン」に設定変更し使用します。
もう1つ、利用上注意すべきことがあります。
アドレス バー(Chrome ウィンドウ上部)は検索ボックスとしても利用できます(Omnibox といいます)。
参照:SPACE ALC Inc.さんの「英辞郎 on the WEB」
omni (すべて)
例 omnipotent
【名】
1. 全能者{ぜんのう しゃ}
2. 《the Omnipotent》全能{ぜんのう}の神
【形】
(全知{ぜんち})全能{ぜんのう}の
とても便利ですが、下記のとおり、「Omnibox」への入力情報はGoogle側で取得可能です。
先日、特定のWebサイトにアクセスする際、ブックマーク(※)でなく、検索キーワードの入力で代用し、アクセス回数が頻繁になったとき、突然Google検索でヒットしなくなる「Google八分」の制裁を受けました(が、Omniboxとの関連性は現在、問い合わせ中です)。
参照ページ:「自作自演クリック」「クリック数稼ぎ」「アドセンス狩り」
http://www.techworld.jp/topics/video/44410/
真夜中のインターネット 第15回 顔の見えないGoogle
NETWORKWORLD2006年8月号掲載
サイト運営者、SEO業界、(人気)サイトをねたむユーザーが、"同じIPアドレスやエージェントから連続クリックを行ったり、連続クリックを行うプログラムを仕掛けたりすることがあるというのだ。"
※ Google Chromeでは、ブックマークが(中央にないため)使い難い。
Omnibox 使用上の注意
CNETニュース
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20080904/314109/
ユーザーがChromeのオートサジェスト機能をオンにし,デフォルトの検索プロバイダーにGoogleを指定しておくと,Googleは,たとえユーザーが実際に入力URLのサイトへ移動しなくても,ブラウザの「Omnibox」に入力された,あらゆる情報を取得することが可能になる。
Chromeを「Incognito」ブラウジングモード(投稿者注 = シークレット モード)に移行させれば,オートサジェスト機能はオフになる
CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379840,00.htm
同社(投稿者注 =Google社)はOmniboxに入力されたデータの約2%を、そのデータが入力されたコンピュータのIPアドレスとともに保存する予定だという。Googleは、ユーザーがオートサジェスト機能を無効にするか、デフォルトの検索サービスにGoogle以外のサービスを指定するか、Chromeの「Incognito」モード(投稿者注 = シークレット モード)を使用している場合、そういった情報の受信や保存を行わないと述べている。
Computerworld.jp
http://www.computerworld.jp/topics/google/121169.html
The Official Google Blog
http://googleblog.blogspot.com/2008/09/another-step-to-protect-user-privacy.html
今後(投稿者注 発表 9/08/2008 07:06:00 PM 米国時間)、GoogleはユーザーのIPアドレスをサーバ・ログに保存してから匿名化するまでの期間をこれまでの18カ月間から9カ月間に短縮する。
SRWare Iron:英語版、独語版しかありませんが、Client-ID、Timestampがインストール時などに提供されることはなく、Suggest機能などもありませんので、プライバシー保護に優れています。
http://www.osbsd.net/2008/10/srware-iron.html
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医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第3版
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/s0301-2.html
医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第3版(平成20年3月)
定められた日 2008年3月31日
結果の公示日 2008年4月10日
PDFファイル 全162頁
外部保存の場所、受託する機関の基準について具体的な記述がある。医師会(の事務所)も選定基準の1つではあるが、今後は公益法人の認定を受ける必要があるのかもしれない。
100頁の一部引用
8.1.2 外部保存を受託する機関の選定基準および情報の取り扱いに関する基準
A.制度上の要求事項
○「電気通信回線を通じて外部保存を行う場合にあっては、保存に係るホストコンピュータ、サーバ等の情報処理機器が医療法第1条の5第1項に規定する病院又は同条第2項に規定する診療所その他これに準ずるものとして医療法人等が適切に管理する場所に置かれるものであること。」
○「官民の地域医療機関間の有機的な連携を推進すること等が必要な地域等で、診療録等の電子保存を支援することで質の高い医療提供体制を構築することを目的とする場合は、情報管理体制の確保のための一定の安全基準を満たす場合に限り、行政機関等が開設したデータセンター等ついては、オンラインによる外部保存を受託可能とする。」
○「震災対策等の危機管理上の目的のために、医療機関等が、医療機関等以外の場所でのオンラインによる外部保存を行うことが特に必要な場合は、情報管理体制の確保のための一定の安全基準を満たす場合に限り、外部保存を容認する。」
(外部保存改正通知 第2 1(2))
101-102頁の一部引用
1. 保存場所に係る規定
① 病院、診療所、医療法人等が適切に管理する場所に保存する場合
病院、診療所が地域医療連携等の情報集約機能を果たす、もしくは自ら堅牢性の高い設備環境を用意し、近隣の病院、診療所の診療録等を保存する、ASP型のサービスを提供するような場合が該当する。
また、病院、診療所に準ずるものとして医療法人等が適切に管理する場所としては、公益法人である医師会の事務所で複数の医療機関等の管理者が共同責任で管理する場所等がある。
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Google Health – PHR – Cleveland Clinic
最も重要な検索 – 健康
Google Health: PHR (Personal Health Record 個人健康記録)を米国Googleとオンライン共有するパイロット・プロジェクトが米国で開始されました。
このプロジェクトには、1,500人~1万人の患者が参加する予定で、Googleは Cleveland Clinicをパートナーとして選んだとのことです。
eCleveland Clinic MyChart
http://cms.clevelandclinic.org/mychart/
公式Googleブログにて
welcome screenおよびscreenshot deeper(画像)などが公開されました。
Google Health, a first look
2/28/2008 06:30:00 AM
Posted by Marissa Mayer, VP, Search & User Products
http://googleblog.blogspot.com/2008/02/google-health-first-look.html
2008年2月21日、Google社副社長 Marissa Mayer 氏は、まだ開発段階ではあるが、Google’s PHR は 6週から8週の試験(計画)の完了後、公式に導入し、広く利用可能となると発表しています。
iHealthBeat Topics EHRs and PHRs February 21, 2008
「Google, Cleveland Clinic Partner on Online PHR Pilot Project」より引用
同ホームページ記事タイトル「Google’s PHR Pilot Raises Privacy, Security Concerns, Experts Say」02/22/2008
HIPAA(HIPA)法がオンライン上の診療記録を対象としていなかったので、(米国)連邦医療プライバシー規則 federal medical privacy rule が施行されてはいるが、しかしながら、オンラインに置かれた機微な医療情報が保険会社、雇用主、製薬会社、およびマーケティング業者に渡るリスク、セキュリティ違反のリスクを危惧する専門家などの意見が取り上げられてます。
参照ページ
http://www.asahi-net.or.jp/~rp8i-fkm/
エントリー「HIPA法と日本の医療」
http://www.medqa.jp/2005/05/hipa_e130.html
6日後、Google最高経営責任者 Eric Schmidt 氏は
同ホームページ February 28, 2008
「Google CEO Details Online Personal Health Record Service」によると、
[引用]・・上略・・・
He noted that Google will not use advertising to support the service and will not share any data with outside entities without the patient’s consent. AP/San Jose Mercury News et al.
と、サービス支援のために広告を利用しない、患者同意なしに外部事業体とのデータ共有は行わないと述べています。
その他、参照ページ
本計画の発表は2007年10月で、米国Microsoftも「Health Vault」という独自のオンライン・ヘルス・サービスを発表しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000002-cwj-inet
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080229/295066/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080222/294446/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000001-cnet-sci
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20367917,00.htm
Ping送信元: 石川県石川郡野々市町新庄5丁目106 やまむら眼科医院