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Healthcare Provider’s Blog

iFAX不達 – 理由 *20 *02 – FAX規格 G3端末 G4契約

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インターネットFAXサービス「iFAX」でファックス送信すると、
 NG(*20) 相手先が応答しませんでした。
 NG(*02) 通信中にエラーが発生しました。
のエラーメッセージがメール返信されます。

 http://www.ntt.com/iFAX/faq/trouble.html
「相手方FAXがiFAXにご契約の場合、ご契約内容がG4契約で設置FAXがG3端末使用により不達になっている可能性があります。その場合は、相手方のiFAXご契約内容をG3契約としていただくようお願いします。」

FAX送信側ではなく、FAX受信側がiFAX契約時に使用中のファックス機の規格(※) G3を確認しないで、iFAX契約を G4で行ったとき、発生するトラブルではないでしょうか。
   (※) FAX国際規格 G4:デジタル回線(ISDN回線)用  G3:アナログ回線用
iFAXによる一斉送信は、すべて不達となります。

例)お役所(官公署)などで実際に発生しています。

FAX(facsimile)装置の参照ページ:G1(Group 1)からG4の4種類の装置
 http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20001117/key143.htm

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2008/04/05 at 10:34

カテゴリー: ご注意下さい

学校医活動など

http://www.medqa.jp/k-12-school-doctor.html

石川県石川郡野々市町新庄5丁目106 やまむら眼科医院
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Written by medqa

2008/03/03 at 11:13

カテゴリー: お知らせ

Google Health – PHR – Cleveland Clinic

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最も重要な検索 – 健康
Google Health: PHR (Personal Health Record 個人健康記録)を米国Googleとオンライン共有するパイロット・プロジェクトが米国で開始されました。
このプロジェクトには、1,500人~1万人の患者が参加する予定で、Googleは Cleveland Clinicをパートナーとして選んだとのことです。
 eCleveland Clinic MyChart
  http://cms.clevelandclinic.org/mychart/

公式Googleブログにて
welcome screenおよびscreenshot deeper(画像)などが公開されました。
Google Health, a first look
 2/28/2008 06:30:00 AM
 Posted by Marissa Mayer, VP, Search & User Products
 http://googleblog.blogspot.com/2008/02/google-health-first-look.html

2008年2月21日、Google社副社長 Marissa Mayer 氏は、まだ開発段階ではあるが、Google’s PHR は 6週から8週の試験(計画)の完了後、公式に導入し、広く利用可能となると発表しています。
 iHealthBeat Topics EHRs and PHRs February 21, 2008
「Google, Cleveland Clinic Partner on Online PHR Pilot Project」より引用

同ホームページ記事タイトル「Google’s PHR Pilot Raises Privacy, Security Concerns, Experts Say」02/22/2008
HIPAA(HIPA)法がオンライン上の診療記録を対象としていなかったので、(米国)連邦医療プライバシー規則 federal medical privacy rule が施行されてはいるが、しかしながら、オンラインに置かれた機微な医療情報が保険会社、雇用主、製薬会社、およびマーケティング業者に渡るリスク、セキュリティ違反のリスクを危惧する専門家などの意見が取り上げられてます。
 参照ページ
  http://www.asahi-net.or.jp/~rp8i-fkm/
 エントリー「HIPA法と日本の医療」
  http://www.medqa.jp/2005/05/hipa_e130.html

6日後、Google最高経営責任者 Eric Schmidt 氏は
同ホームページ February 28, 2008
「Google CEO Details Online Personal Health Record Service」によると、
[引用]・・上略・・・
He noted that Google will not use advertising to support the service and will not share any data with outside entities without the patient’s consent. AP/San Jose Mercury News et al.
と、サービス支援のために広告を利用しない、患者同意なしに外部事業体とのデータ共有は行わないと述べています。

その他、参照ページ
本計画の発表は2007年10月で、米国Microsoftも「Health Vault」という独自のオンライン・ヘルス・サービスを発表しています。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000002-cwj-inet
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080229/295066/
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080222/294446/
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000001-cnet-sci
 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20367917,00.htm
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2008/02/29 at 22:31

カテゴリー: 医療ICT

なりすましメール対策の現状 – lg.jpドメイン – SPF/SenderID – DomainKeys

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WIDE Project 「ドメイン認証の普及率に対する測定結果」
 http://member.wide.ad.jp/wg/antispam/stats/index.html.ja

をご覧下さい。 (WIDE プロジェクト代表 村井 純 慶応大学教授)

フィッシング(Phishing)対策・メールアドレスの"なりすまし"(メールスプーフィング E-mail spoofing)対策として極めて有力な方法である送信ドメイン認証のうち、SPF普及率(調査ドメインのうち、SPF/SenderID の記述があるドメインの数)に限ってみても、
地域型(都道府県名、政令指定都市名、市町村名) ドメインでは、
SPF対応 7.78 % (200 / 2572 ドメイン)
である。平均は 17.33パーセント(2008年1月現在、JPドメインにおけるドメイン認証技術のおおよその普及率)であるから、平均より10ポイントほど低い。因みに、DomainKeys 対応は調査対象平均 0.27パーセントである。

自治体において住民から信頼される電子行政サービス / e-デモクラシーの確立のために率先して取り組むべき「なりすまし」対策が等閑となっている。
メール送信元が地域型 lg.jp ドメインのメールアドレスであっても、都道府県の本庁、出先機関等の職員と直ちに信じてはいけない。送信ドメイン認証対応の普及率から、(現状では)その9割以上でなりすましメールの可能性があると考えてもよいことになる。

エントリー「全国都道府県のLG.JP – Local Governmentドメイン名とDNS設定について」
 http://www.medqa.jp/2007/05/lgjp_local_gove_9160.html

【なりすまし実例】
入間市のドメイン名を詐称する迷惑(なりすまし)メールに関するお知らせ
 http://www.city.iruma.saitama.jp/info/2006/chainmail.htm
引 用「お知らせページ」
上略・・・残念ながらこのドメイン詐称に対する有効な対策が無いのが実情です。・・・・下略・・・

2年後の現在も、入間市ドメイン「city.iruma.lg.jp」のメールサーバおよびDNSでは、残念ながら有力な「なりすましメール対策」の1つ「SPF レコード」設定が行われていない。

和歌山県広報室 平成19年9月28日
 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/fakemail.html
引 用「和歌山県:なりすましメールについて」
最近、和歌山県(差出人)を装った迷惑メールが届く事象が発生しています。・・下略・・

現在(5か月後)、ドメイン「pref.wakayama.lg.jp」のMXではSPF record未設定である。

Phishing手口・対策の参照ページ:
情報処理推進機構:セキュリティセンター:フィッシング (Phishing)対策
 http://www.ipa.go.jp/security/personal/protect/phishing.html
「金融機関(銀行やクレジットカード会社)などを装った電子メールを送り、住所、氏名、銀行口座番号、クレジットカード番号などの個人情報を詐取する行為」
 わかりやすい図説ページがあります。

なお、pref.ishikawa.lg.jp のメールサーバも送信ドメイン認証(Sender ID/SPF)未対応につき、石川県庁情報政策課へメールにてlg.jpドメインのなりすまし対策をお願いした(メール送信日時 2008/02/05 15:21)。

【補 足】誤った記述(例):転送されたメールの認証結果を"Neutral"としたいため、allのprefix(プレフィックス)を"?"とすると、ドメインなりすましメールも含まれてしまうので、"?"は絶対に使用すべきではない。SPFレコードを記述する意味がない。また、prefixの誤記(たとえば、"+")も避けてほしい。

財団法人インターネット協会「運用に関する提案」
>「SPFを普及させるための提案」などのメニューページ
 http://www.iajapan.org/anti_spam/portal/Operation/suggestion.html
引 用
「SPFはIPアドレスに依存した技術であるため、転送によりドメイン名とIPアドレスの対応関係が変わると、SPFの認証結果は「詐称」となる(SPFリソースレコード(RR)が “~all”であればsoftfail、“-all”であればfailとなる)。」
「DNSでSPFリソースレコード(以下「RR」)を宣言する際は、allのプレフィックスとして (“-”の利用がためらわれる場合)“ ~ ”を選択する。“?”は使用すべきではない。」
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Written by medqa

2008/02/07 at 14:50

カテゴリー: 医療ICT

休日当番医情報 (平成20年2月)

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2008年2月10日  (第 2日曜日) 9:00 から 12:00 まで

午前中のみ 受付、診療いたします。
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Written by medqa

2008/02/04 at 10:57

カテゴリー: 休日当番医

SMTP Authentication – Submission Port – SMTP over SSL (STARTTLS)

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医学情報 大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)のメールサーバ umin.net/umin.ac.jp
 http://www.umin.ac.jp
の送信サーバを
 サブミッションポート (ポート 587) + SMTP AUTH  / SMTP over SSL + SMTP AUTH
設定で利用できます。前者は MTA Postfixによる Submission over SMTP-AUTHともいいます。両者ともに、

メールソフト「秀丸メール」 最新バージョン Version 4.83 (2008-01-20現在) では、
 http://hide.maruo.co.jp/index.html
    黒四角 ■ » チェックを入れる
    中抜き四角 □ » チェックを外す
    2重丸 ◎ » ラジオボタンの選択

 認証方法 ■ SMTP認証(M) [他はチェックしない]

 ■ SMTP over SSL(Y)  □ SSL 2.0で接続(5) ■ STARTTLSを使用(6)
 ■ 証明書を検証しない

 SMTP認証の方式(I)
  ◎ PLAIN または ◎ LOGIN  [他の選択 (自動, CRAM-MD5) は不可]

の組合せとなります。他の設定項目を選択すると、送信不可・エラーとなります。

補 足】UMINサーバのポート 465 および Submission Port(ポート 587)は、SSL 2.0では接続不可となるようですので、もし、
 ■ SMTP over SSL(Y)  ■ SSL 2.0で接続(5) ■ STARTTLSを使用(6)
とした場合、「全般的な設定」タブをクリックし、SSL 2.0での接続を行わないように
  SSL2.0接続のオプションの意味をSSL3.0接続ってことにする
  SSL接続を必ずTLSで接続させる(SSL2.0/SSL3.0での接続を禁止する)
のどちらか、または両方にチェックを入れて下さい。
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Written by medqa

2008/01/20 at 18:59

カテゴリー: 医療ICT